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結婚して1年子供を望んでるが未だに子宝に恵まれずにいる。普段夫婦仲は周りの夫婦と比べてもかなり良い方だと思うが、子供に関しては時々ぶつかることがある。

具体的にはお互いできない理由をお互いのせいではないと言いつつも自分のせいではないと言い合ってケンカになる。子供は授かるもの焦ってはいけない。確かにそうだが、子供がいる友人や周りからはいつか必ず出来るよ。そんな答えが返ってくるが、そんなことはなんの慰めにもならない。

夫婦の時間は多いほう。健康にも気を付けている。

子供が欲しいが為か夫婦の時間の為か分からなくなってきてしまってはいるが、夫婦の夜の時間はそれなりに多い方だ。

排卵日も勿論はずしてないし、健康には気を付けて葉酸も飲んでいて体も冷やさないよう努力している。でも妊娠には至らない。毎月生理がくるたびガッカリ悲しくなるのを繰り返し何ヵ月もせいかつしている。

 

病院へ不妊相談へ。そのまま検査をしてみた。

結婚して半年が経ったある日、早いとは思ったが病院へ不妊相談に行った。それと同時に検査してみることにした。

まずは内診なんの問題もなくいい状態とのこと。血液検査で2万ほど払いホルモン検査なのどの数値を見た結果、悪いところは見当たらず、むしろ実年齢よりも若いとの数値が出た。その間にタイミング療法を取り入れたが中々できずにいたある日、先生から主人の精液検査と私の卵管通水検査をしてみないかと言われてそれを試してみた。

 

結果主人の数値も正常、私の卵管通水検査の結果もどこも異常もないとのこと。

病院に通い始めて数ヶ月タイミング療法しながら色々な検査を夫婦で受けたがどちらもどこも異常がないという結果に。私たち夫婦はいわゆる原因不明の不妊なのか、悩んでいた諦めた矢先、卵管通水検査のせいかタイミング療法が聞いたのか、どこも悪い原因が分からず諦めたのが良かったのか結果結婚8ヶ月、通院3ヶ月目に妊娠が発覚。

 

嬉しさのあまり何度も妊娠検査薬を試し濃いくっきりと出る陽性反応を確認。夫婦も両親を待ちに待っていた妊娠に誰もが喜んだ。その喜びが長く続くと思っていたが、病院で調べた最初の検診では正常妊娠と分かりひとまず安心。

 

妊娠後1週間で少量の出血。赤ちゃんは?

それから1週間もたたずに茶色いおりものまじりの少量の出血。慌てて病院に電話したものの、時間外や少量の出血だったため自宅で安静とのこと。次の日の診察で出血は問題がないが赤ちゃんの心音が確認できないとのこと。

まだ5週目の終わりこれから確認の可能性もあるが、もし流れてしまったらトイレに流してもあれがからラップにくるんで持ってきてね。とのこと。そんな事を言われた瞬間何だこの先生頭おかしいのかと、怒りを覚えたが、今思えばこの先生は覚悟させてくれていたんだと思う。

ただまだ赤ちゃんは心音が確認出来ないが生きていたし、やっと出来たわが子にそんな事を言う先生が許せず次の検診から違う先生にかえました。

その検診では心音を確認することができ、一安心。だが先生の顔は曇っており心音は確認できましたが通常よりゆっくりとのこと、なので母子手帳は次回確認まで了承できません。との結果。心音が確認できたんだがとへんなこと先生は言ってるけどもう大丈夫だ。

二週間後に手術。そして現在も妊活継続中

そう思って2週間後妊娠9週で赤ちゃんの心音が止まりお腹で亡くなってると分かり、すぐ流産の手術をするように説明。
その時の私は母子手帳貰える気で診察に行ってたのに、この前まで心音が確認できたのになぜ?と頭が真っ白になり、だがこのままお腹にとどめておくと大量出血で母体が危険との診断で数日後に手術しました。

それから23日後1回目の生理が来て、その時の出血は塊やカスまじりで術後に残っていたものが出ていった感覚。幸い術後の経過が良かった為、1回目の生理後に妊活を開始して良いと診断を貰いトライしたものの、26日周期でまた2回目の生理が来てしまい。現在は3回目の生理が来るか来ないか待ちの状況で、生理予定日を過ぎたが高温期のまま妊娠しているか待ちの状況である。

「このまま待ち続けていいんでしょうか?不妊解消のために、何かよい方法はないでしょうか?」

 

不妊の悩みへの回答

助手助手

私の友人にも子どもができなくて悩んでいる人がいます。


室長室長

日本では、約10組に1組が不妊で悩んでいるとも言われておるからのう。


助手助手

そうなんですね・・・。自宅で出来る不妊対策って何かないんですか?


室長室長

やはり葉酸サプリの摂取は必須じゃのう。母体の状態が良くなければ元気な赤ちゃんはできにくい。


助手助手

なるほど。不妊治療って大変だけど、まずはお父さんやお母さんが元気で頑張ることが大事ってことですよね!


室長室長

そうじゃな。検査でも異常がないということであれば、あきらめず、続けていくことが大切じゃな。