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私は過去に不妊治療をしていたことがあります。

第一子は29歳で自然妊娠をして30歳で出産に至っていて、自分が不妊体質だという自覚は全くありませんでした。

二人目を計画したのは第一子が2歳になった時だったのですが、すぐにできると思っていました。
しかし当時32歳だった私はなかなか子どもを授かることができませんでした。

基礎体温を測定してみるとがたがたで、高温期と低温期に分かれておらず、このグラフでは排卵をしていないのではないかと感じました。

そこから数ヶ月測定しても一緒で、そのグラフを書いたノートを持って婦人科に行きました。

ちょうど排卵日前後だったのですが、医師が内診をしても排卵しそうにはないと言われ、グラフからも無排卵月経だと言われました。

その時のショックはかなり大きかったです。

子どもは望めば授かるもの、自分は健康という過信がありましたし、二人子どもを持つのが自分の夢でした。

それが崩れ去るような気持ちがして辛かったです。

治療の排卵誘発剤が始まる

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治療として排卵誘発剤の内服薬をもらいましたが、排卵をしていないと妊娠することはない、授かれるのかなと思い悩みました。

でも授かれるということを期待して誘発剤を飲み、婦人科で内診を受けて残念だけどしてないと言われる、そしてしばらくして生理が来るということを繰り返し

その期間は辛かったです。

出掛けると妊婦さん、赤ちゃんを抱っこしている人、子どもを二人以上連れている人が目につき、そういった色々な人に嫉妬に近いような感情を抱く自分が

嫌でした。

排卵誘発剤の内服薬の量を増やし、結果的にまたダメで、それから排卵誘発剤の注射に切りかえることを医師から提案されました。

注射は卵胞を育てるために数回通い、排卵をさせるために一回とかなりの回数の通院が必要でした。

2歳の娘を連れて通うのが大変だと思いましたし、注射で排卵をした場合は双子になる可能性が20%と言われて悩みました。

子ども3人は無理だと思いましたし、キャパシティーを超えることはできないと思ったからです。

不妊治療に1つの目途が付いた瞬間

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しかし80%は一人という風に思って、治療を受けることにして、私の場合は注射をして一回目で授かることができました。

妊娠検査薬で陽性が出た時には、嬉しいというか信じられないというか何とも言えない感情でしたし、良かったと思いました。

不妊治療で授かった子どもは1歳半を迎えますが、その子が可愛くて仕方なくて、二人目の子どもを持てた幸せを実感しています。

不妊治療をするのは女性にとって、とてもデリケートで辛いことだと経験から思っています。

管理人のアンからの回答

不妊治療ほど、お金も身体の負担も大きいものはないですよね。

何度も挑戦しては悲しい結果になることもあって、その度に深く落ち込んだりもするはずです。

それでも、我が子をこの腕に抱ける日をと考えるとその辛さも我慢できるというものですよね。

そして、相談者様は結果的に治療がうまくいって二人目を授かることができたので本当に良かったです。

お子さんを腕に抱いて優しい眼差しをお子様に向けられていることでしょうね、とても微笑ましい光景が目に浮かびます。

一人目を普通に妊娠していたから、二人目不妊になることを想像もしていなかったはずです。

それを考えると、普段の日常生活の食生活や適度な運動などして妊娠に向けての身体作りをしていくのが良いのかもしれませんね。

最近では妊活グッズなどもたくさん出てきているので、生活に上手く取り入れて楽しみながら妊活をしていってください。

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